『本間皮ふ科』-長崎県,長崎市,皮膚科,水虫,皮膚病,治療

〒852-8017 長崎市岩見町4-15 TEL:095-861-4116









水虫って何だろう??

水虫は正式には「
足白癬(はくせん)」と言います。
カビ(真菌)の一種である
白癬菌が、皮膚の表面を覆う角層という場所に寄生して起こります。
特に男性に多い病気でしたが、最近では
女性の患者さんも増加しています。

どうして水虫になるのか?


白癬菌はケラチンというタンパク質を栄養源にして生きています。
人の皮膚の最外層にある角層は、そのほとんどがケラチンで出来ています。足の裏は人の皮膚の中でも最も角層の厚いところで、さらに靴下を履き、靴を履き歩行すると湿度は90%以上になります。
そのために、カビである白癬菌にとって最も住み心地の良い場所になっているのです。


水虫が治らない理由

水虫は「しつこい病気」というイメージがありますよね。
現に、「これまで何度となく水虫の治療を行ってきたのに、いつまでも治らない!」とお困りの方も多いのではないでしょうか?
水虫がなかなか治らないのには、こんな理由が考えられます。
@自己診断、自己治療を行っている。
A足白癬だけでなく、爪白癬(爪の水虫)も併発している。
B正しい治療の仕方(範囲や期間等)をしていない。
C家族や身近な人が、水虫なのに治療をしていない。

…などなど。



水虫かな?と思ったら…


「かゆい」「ぼつぼつができた」等の症状が出たからと言って、それが水虫とは限りません。見た目だけではなかなか判断は難しく、医師が診断するときも必ず顕微鏡で菌を確認してから診断します。
水虫に似た皮膚病もあり、誤って自己診断して勝手に治療すると、かえって症状を悪化させることにもなりますので、必ず皮膚科で専門医の診断を受けるようにしましょう。
そして、症状が出たら出来るだけ早く治療を受けることが大切です。
当院では
手軽に短期間で治療ができる内服療法に、特に力を入れています。

※詳しくは『水虫治療』のページをご覧ください。


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